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シュタイフからのお知らせ

創業者 マルガレーテ・シュタイフ誕生祭(終了しました)

※こちらのキャンペーンは終了しました。

2020年7月17日から「マルガレーテ・シュタイフ誕生祭」キャンペーンを実施いたします。

◆キャンペーン対象期間
2020年7月17日から
※プレゼントはなくなり次第終了となります。品切れの際は予めご容赦ください。

◆キャンペーン対象
期間中にぬいぐるみ商品を税別10,000円以上お買い上げの方に先着で、ソフトテディベア「チャーリー」(12cm、非売品)をプレゼントいたします。
※ご予約商品およびセール商品は対象外となります。

シュタイフの歴史

1847年:創業者マルガレーテの誕生

7月24日、ドイツの小さな町ギンゲンで、マルガレーテ・シュタイフはシュタイフ家の4人兄弟の3番目の子どもとして生まれました。
彼女はわずか1才半のとき骨髄性小児麻痺を患い、両足と右手が不自由となるハンデを負い、生涯車椅子と過ごす事になります。
しかし、マルガレーテの両親は障害あっても自立できるようにと学校に通わせ、他の兄弟たちと区別することなく彼女を育てました。


1877年:シュタイフ社の前身となる店をオープン

姉たちが嫁ぎ、周囲の薦めもあって、1877年に女性や子どもの洋服を製造販売する「フェルト・メール・オーダー・カンパニー」を設立。マルガレーテの作る高品質なフェルト製の洋服やテーブルクロスなどの家庭用品はたちまち評判となり、人気店へと成長します。


1880年:世界最初のぬいぐるみ 〜シュタイフ社創業の年

ある冬の日、ファッション雑誌からヒントを得て小さなぬいぐるみゾウを作りました。
小さな甥や姪にはおもちゃとして、大人の女性たちにはピンクッション(針刺し)としてクリスマスにプレゼントすると、その愛らしさがたちまち評判となり、お店の前にはゾウのぬいぐるみを求める人々で行列ができるほどになっていました。
この1880年が、シュタイフ社の創業の年とされています。
2014年より、シュタイフの日本総代理店は、「株式会社 MS1880」になりました。
社名「MS1880」は、創設者マルガレーテ・シュタイフのイニシャル「M.S.」と、シュタイフ創業の年「1880年」に由来しています。


1893年:子どもたちには最高のものを 〜フェルト・トイ・カンパニー

マルガレーテの作ったゾウは5,170個も売れ、他の動物のぬいぐるみも作られるようになりました。
ぬいぐるみを手にして喜ぶ子どもたちの様子を見て、マルガレーテは「子どもたちには最高のものこそふさわしい」との思いを強くし、1893年に社名を「フェルト・トイ・カンパニー 」に変更します。


1902年:テディベア誕生

1897年から事業を手伝っていたマルガレーテの甥リチャード・シュタイフは、シュタイフ作品の基礎となる動物のスケッチを数々描きました。
1902年彼は「本物のようなクマのぬいぐるみ」を思いつき、腕と脚を動かせる毛足の長いモヘアで作られたクマのぬいぐるみを設計します。
これが世界で最初のテディベアと呼ばれる「55PB」です。


1909年:マルガレーテの精神を受け継いで

1909年5月9日、マルガレーテは61歳で天国へと旅立ちます。
マルガレーテは経営者として、従業員たちに気を配り、思いやることを生涯貫き通しました。
障害を持つ人に仕事を与え、子どものいる人には会社に連れてくることを認めるなど、19世紀では珍しい開かれた会社を作りました。
彼女の旅立ちは、シュタイフ家の人々、従業員たちにとって哀しい出来事でしたが、マルガレーテの精神を受け継いで、機械に頼らず、ひとつひとつ手作りしてゆくことを誓い、マルガレーテの甥が会社を引き継ぐことになります。



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